内臓脂肪型肥満の早期発見法 内臓脂肪型肥満 情報Bank! 『内臓脂肪型肥満の予防法』

内臓脂肪型肥満早期発見 内臓脂肪型肥満予防の基礎情報

内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプの肥満「内臓脂肪型肥満」を早期に発見するのは、目に見えないので非常に難しいです。

発見するには、健康診断を受診されるのが一番ですが、中々頻繁に健康診断を受診するわけにもいきません。

そこで、目安となる方法を紹介いたします。

内臓脂肪型肥満を外見上から簡単に調べる方法として、へそまわり径を測る方法があります。
男性では85cm以上女性では90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われます。

しかし、身長によって一概には言えない点もありますので
お腹まわりが気になるな〜」と思ったら注意してください。

数値的な目安として体格指数:BMI(=Body Mass Index)があります。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) で求められます。

BMI数値が25以上なら肥満と判定されます。

標準BMIは22となっており、23〜20までが理想的であるといわれています。

BMIが25以上になると、代表的な生活習慣病糖尿病高脂血症高血圧などが発症しやすくなります。

内臓脂肪型肥満」に加え「糖尿病」「高脂血症」「高血圧」の4つすべてが重なる非常に危険な状態のことを「死の四重奏」と呼びます。
こうなる前にセルフチェックで予防しましょう!


内臓脂肪型肥満の早期発見

 へそまわり径 ⇒ 男性85cm以上・女性90cm以上
 BMI数値  ⇒ 25以上

が、ポイントです。


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